リハビリテーション|よもだ整形外科クリニック|京都市下京区の整形外科【JR西大路駅より徒歩6分】 リハビリテーション|よもだ整形外科クリニック|京都市下京区の整形外科【JR西大路駅より徒歩6分】

Address
京都市下京区七条御所ノ内本町89-1
クリニックモール西大路2階

トピックス TOPICS

リハビリテーション

学療法士によるリハビリと
低周波などによる物理療法で幅広い世代をサポートします

整形外科で行われるリハビリテーション(リハビリ)は、医学的リハビリテーションの中の運動器リハビリテーションになります。
例えば骨折をした場合、骨を癒合させるためにギプスなどで固定して安静にした状態になりますが、これによって活動量が少なくなると、筋や骨の萎縮、関節拘縮といった症状(廃用症候群)が出るようになり、やがて日常生活動作においても多大な影響が出るようになります。

高齢者であればあるほどそのリスクは高くなっていきますので、患部以外の関節や筋肉については積極的に動かしていく必要があります。
また、五十肩で痛いからと肩を動かさないでいるとさらに肩関節の可動域が狭くなって、日常生活に支障をきたすようにもなります。このような状態を防ぐためにも、リハビリが非常に重要となってきます。
当クリニックでは症状の再発や予防を目的としたリハビリも積極的に行っております。
スポーツによるけがで痛みが生じた若年者の患者さんは痛みがなくなっても、スポーツを続ける限り症状の再発はありますので、体の柔軟性などを強化していく必要性があります。

一方ご高齢の患者さんにおいては、今の健康を維持していくことが重要になってきます。
ご高齢の方が転倒して骨折を受傷してしまいますと、受傷前の機能に戻らないどころか寝たきりとなる場合もあり、患者さんご本人だけではなくご家族も含めて生活が一変してしまうことがあります。
したがって転倒しない身体づくりが非常に重要となってまいります。
当クリニックでは、クリニックに歩いてきていただくのもリハビリの一環として考えており、日常生活の質を維持できるよう経験豊富な理学療法士がサポートしてまいります。

icn こんな場合はご相談ください
  • 足腰が弱くなってきた
  • 立ったり座ったりがしんどい
  • 腕が上がりにくい
  • 治療後しびれが残っている
  • ケガをしてしまった
  • スポーツによるケガから早く復帰したい