よくあるご質問|よもだ整形外科クリニック|京都市下京区の整形外科【JR西大路駅より徒歩6分】 よくあるご質問|よもだ整形外科クリニック|京都市下京区の整形外科【JR西大路駅より徒歩6分】

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京都市下京区七条御所ノ内本町89-1
クリニックモール西大路2階

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よくあるご質問

patient
Q
突き指をしてしまったのですが、どんな応急処置をすれば良いですか?
sensei
A
突き指した場合は骨折している可能性もありますので、まずは固定をすることが大切です。割りばしやボールペンなど固い棒状のもので固定するだけで痛みが軽減しますので、固定したうえで受診するようにしましょう。
突き指は、骨折していたり、ひどい場合は伸びない指になってしまうこともありますので、放っておかずに病院にいくことをおすすめします。
patient
Q
指の曲げ伸ばしをすると痛むのですが、どんな疾患が考えられますか?
sensei
A
ケガがなくて痛む場合には、腱鞘炎、ばね指、関節リウマチなどが考えられます。
年齢や性別、家族歴を聞くなどの問診や検査の上診断いたします。
patient
Q
手首を捻挫してしまったようなのですがどんな治療を行いますか?
sensei
A
まずレントゲンで骨折の有無を確認します。
骨折をしていて手術が必要な場合は連携病院へ紹介し、手術が不要ならギプス処置を行います。
骨折が無い場合は、TFCC損傷といわれる軟骨組織などの骨折以外のケガがないかを確認し、超音波治療やブロック注射など診断結果に基づいて治療を行います。
patient
Q
スポーツでよく肘を痛めてしまうのですが、予防する方法はありますか?
sensei
A
痛めてしまう原因は大きく3つあります。
①肘そのものが悪い、②フォームや身体の使い方が悪い、③身体の柔軟性が低いの3つです。
①の場合は、電気や超音波、リハビリなどで治療を行います。
②の場合は、野球経験者の理学療法士がいますので、痛くならないようなフォームの指導をいたします。
③の場合は、脊椎~体幹、下半身のストレッチなどの柔軟性を上げる指導を行い、腕だけで投げないよう指導をいたします。
patient
Q
肘のケガでリハビリを行いたいのですが、どんな方法で行いますか?
sensei
A
ケガから2週間は急性期のため、安静にしておき経過を観察します。
その上で痛みが続く場合は電気治療を中心に行っていきます。
動きが悪く可動域制限がある場合は理学療法士による運動器リハビリも行います。