よくあるご質問|よもだ整形外科クリニック|京都市下京区の整形外科【JR西大路駅より徒歩6分】 よくあるご質問|よもだ整形外科クリニック|京都市下京区の整形外科【JR西大路駅より徒歩6分】

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京都市下京区七条御所ノ内本町89-1
クリニックモール西大路2階

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よくあるご質問

patient
Q
歩くと足が痛むのですが、どんな疾患が考えられますか?
sensei
A
外反母趾や足底腱膜炎、扁平足などが考えられます。
外反母趾は、足の中の筋肉(内在筋)がだんだん固まることで、親指の変形が進行していく疾患で、足底腱膜炎は土踏まず(足底腱膜)の動きが低下する疾患です。
疾患に応じて装具を作製したり、リハビリを行ったりしています。
patient
Q
転んで足を挫いてしまいました。どんな応急処置をすれば良いですか?
sensei
A
固いものがあれば添えて固定し、足首がなるべくぐらぐらしないようにしてください。
それだけでも痛みが和らぎます。
アイシングも効果的ですので、その上で受診すると治療がスムーズです。
patient
Q
少し前から膝が痛むのですが、どんな治療を行いますか?
sensei
A
まずはレントゲンを撮り、骨の変形がないかを診断します。
変形がある場合は関節注射やリハビリ、必要に応じて薬も処方します。
変形がない場合でも、変形の初期段階の場合もありますので、診察所見に合わせて適切な処置を行います。
patient
Q
外反母趾は放っておいても大丈夫でしょうか?
sensei
A
放っておくと変形が進む、胼胝・タコができやすくなり、歩行が悪くなりますので、早めに受診することをおすすめいたします。
外反母趾の治療は、足の指をグー・パーするような運動や、タオルを使用した運動などを症状に合わせてご指導させていただいています。
patient
Q
股関節が痛むのですがどんな疾患が考えられますか?
sensei
A
多い疾患は、変形性股関節症、関節唇損傷、臼蓋形成不全です。
変形性股関節症と関節唇損傷は年齢的な変化、臼蓋形成不全は生まれ持った骨の形の異常により発症することが多いです。