足底腱膜炎

足底腱膜炎

足底腱膜炎とは

足底腱膜炎とは

足底腱膜とは土踏まずを構成する厚い膜のことで、足底腱膜は歩行したり走ったりした際に地面から受ける衝撃を和らげる(衝撃を逃がす)役割をしています。
足底腱膜炎は過度な負荷(長時間の立位や歩行、スポーツに伴う繰り返される負担)によって足底腱膜自体に延ばされる力や圧迫される力が加わり炎症が生じ、痛みを伴う病気です。

足底腱膜炎の治療

①インソール:足底腱膜を支えて、足底腱膜にかかる負荷を和らげます。
②ストレッチ:ふくらはぎの筋肉やアキレス腱の柔軟性が低下していると、足底腱膜にかかる衝撃や牽引力が増すために足底腱膜炎の痛みを助長してしまいます。したがって足底腱膜のストレッチだけではなく、ふくらはぎの筋肉やアキレス腱の柔軟性を高めることが非常に重要になってきます。
上記①、②のほかにステロイドの注射もありますが、かかとにある皮下脂肪が変性などを起こすことがあるので注意が必要です。

足底腱膜炎の治療

当クリニックでは足底腱膜炎に効果が認められている拡散型圧力波治療器をリハビリテーションの一環として積極的に治療に用いております。
足底腱膜炎は痛みが治りにくい病気で、長年お困りの方も多くいらっしゃいます。
そのような方は一度当クリニックの拡散型圧力波治療器と専門的なリハビリテーションをお受けになられることをご検討ください。

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