よくあるご質問|よもだ整形外科クリニック|京都市下京区の整形外科【JR西大路駅より徒歩6分】 よくあるご質問|よもだ整形外科クリニック|京都市下京区の整形外科【JR西大路駅より徒歩6分】

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京都市下京区七条御所ノ内本町89-1
クリニックモール西大路2階

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よくあるご質問

patient
Q
重い物を持ちあげたら腰が痛くなってしまったのですが、良い応急処置はありますか?
sensei
A
どちらかというと冷やしたほうが良いですが、痛くて動けないなど支障が出ることも多いので、自分自身で何かするよりもまずは受診することをおすすめいたします。
patient
Q
少し前から腰が痛いのですが、どんな治療を行いますか?
sensei
A
まずレントゲンを撮り骨に異常が無いか診断します。
骨による痛み、筋肉による痛み、神経による痛み、椎間板に伴う痛みなど原因は様々ですので、問診や検査をして痛みの原因を突き止めます。
症状に合わせて腰の牽引、電気治療、運動器リハビリなどを行います。
patient
Q
背中を丸めるとしびれと痛みを感じるのですが、どんな疾患が考えられますか?
sensei
A
考えられる主な疾患は、①脊椎の圧迫骨折などの骨の症状、②腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などの神経による症状の2つです。
問診やレントゲンによる診断を行います。
状況に応じてMRI(他の医療機関)も行い診断します。
patient
Q
よく聞く「ヘルニア」はどんなことが原因で起こりますか?
sensei
A
腰の椎間板が飛び出すことをヘルニアといいます。
この椎間板やその周りが20歳過ぎから少しづつ傷み、傷んだところから椎間板の中身が外に飛び出し、近くにある神経を刺激して神経痛が生じると言われています。
どなたでも起こる可能性があります。
patient
Q
ぎっくり腰やヘルニアを予防する方法はありますか?
sensei
A
ぎっくり腰は重いものを腰の力だけで持ち上げようとした際などに起こりますので、面倒でも一旦しゃがんでものを持ってから立ち上がるようにしましょう。
ヘルニアは腰に負担がかかる仕事をされている方になりやすいと言われており、腰に負担がかからない方の約3倍の危険性があると言われています。
また、喫煙や遺伝的な要因も言われています。
治療方法はコルセットの処方や、体幹を強化するリハビリ、腰椎・体幹を安定化させる運動を行うことで予防することができます。